当院について

施設紹介


CT(Optima CT 660Pro Advance) 64列 GE社製

CT(Optima CT 660Pro Advance) GE社製

当院では最新型64列CTを導入しています。高速回転によって細かな断層面を短時間で撮影できるようになりました。最新技術を用い、脳、心臓、血管など様々な疾患を捉えます。
昨今、問題となっている被爆に対しても対応しており従来64列CTと比べ半分の被爆量で撮影することができます。

 


MRI(Signa Excite HDE) 1.5T GE社製

MRI(Signa Excite HDE) GE社製

強い磁石の力により人体内部の構造を鮮明に見る事ができる装置で超電導磁石と高性能コンピュータを用いた最新の医療用画像診断装置です。人体のいろいろな方向の断面の画像を得るもので脳血管や脳神経、脊椎の撮影に向いています。

 


骨密度定量(PRODIGY Primo) GE社製

骨密度定量(PRODIGY Primo) GE社製

DXA法(二重エックス線吸収測定法)という測定精度の高い技術を用いて、最新の骨粗鬆症の診断基準である腰椎・大腿部の骨密度を一度に測定します。測定時間が短く、放射線の被爆量もわずかで済むのが特徴です。当院では定期的に腰椎・大腿部を測定し骨の健康状態をチェックし予防・治療を行っています。

 


超音波診断装置 エコー(LOGIQ P7) GE社製

超音波診断装置 エコー(LOGIQ P7) GE社製

従来の機種よりも格段に鮮明、高画質で解像度も上がっており描出しにくかった異常個所も見つけやすくなりました。当院では主に頸動脈、心臓の検査に活用しています。

 


1人用高気圧酸素治療装置 SECHRIST2800J

1人用高気圧酸素治療装置 SECHRIST2800J

より多くの酸素を体内に取り込む治療で脳梗塞・脳出血・重症頭部外傷などに適応があります。一日一回、1時間40分~30分の所要時間で、通常12回~15回施行します。

 


リハビリ室

リハビリ室
  • 理学療法士2名、作業療法士1名、言語聴覚士2名
  • 面積 107.83㎡
  • 施設基準
    ・脳血管リハ(Ⅱ)

    ・運動リハ(Ⅱ)

主に、脳梗塞、脳出血などの急性期から早期リハビリテーションに力を入れ、機能・能力回復にむけて集中的なリハビリを行っています。


手術室

手術室

年間60~90例の手術があります。

主に慢性硬膜下血腫、クモ膜下出血、水頭症等の手術を年間60~90例ほど、行っております。